[PR] ドロップシッピング
HOME  >  偏差値 (カテゴリーページ)


偏差値

2007年11月10日

高校受験案内 2008年度用―首都圏 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨 (2008)高校受験案内 2008年度入試用―東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・山梨 (2008)高校受験案内 2008年入試用―東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・山梨ほか (2008)高校推薦入試ガイド 2008年度用―首都圏 東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・山梨 (2008)


 関東地区高校の受験案内書。浦和学院についても搭載されています。高校受験分析・対策において最低一冊は必須と言えるでしょう。比較分類されていて、一目瞭然で分かりやすい。



2007年07月07日

高校入試で埼玉県立高校をはじめとする他校との併願を配慮した試験日などで人気が高く、志願者・受験者・入学者数は毎年県内トップクラスである。


浦和学院高校の偏差値は類型(砧狷段命奮悄Ν粁狒躪膺奮悄Ν稽狎賁膺奮)の違いや入試形態(単願推薦・併願推薦・一般)の違いなどにより大幅に異なる。


下記に入試形態の難易度が低い順に記していく事にする。

 ・単願推薦(中学校推薦) …最も合格しやすい
 ・単願推薦(保護者推薦)
 ・併願推薦(中学校推薦)
 ・保護者推薦(保護者推薦)
 ・一般 …最も合格しにくい

単願推薦(保護者推薦)と併願推薦(中学校推薦)の合格難易度はほぼ同レベルであると推定しても良いだろう。

中学校推薦というのは、中学校の成績評定が一定以上でないと受験出来ないので、中学校の成績が大きく関係する入試形態である事が想定できる。

保護者推薦というのは、あまり中学校の成績が良くなくても、事前面談(個別相談)を行う事により、何らかの考慮が得られる。例えば、中学校の欠席日数が少ない事や部活動で活躍した事など考慮される可能性が高い。この入試形態で受験したい場合は、必ず事前に面接しなければならないので注意しましょう。

一般入試の場合、中学校の成績は全く関係しない。入試本番で高得点が取れなければ不合格の可能性が高くなる。

上記の事柄をまとめるとするなら、基本的に、単願推薦は合格しやすく、併願推薦は少し合格が難しいという風に覚えておけば良いだろう。


次に、類型による入試難易度の違いを比較してみる。下記に各種類型を難易度が低い順に記していく。

 ・稽狎賁膺奮悄頂任盥膤覆靴笋垢
 ・粁狒躪膺奮悄追當
 ・砧狷段命奮悄頂任盥膤覆靴砲い

また、この3つの類型があるわけが、その中でさらに各種コースが分類されている。3つの類型すべてに選抜コースが設置されており、文字通り類型内では最も偏差値が高いコースとなっている。それぞれの類型による偏差値の格差は大きいが、類型内のコースによる偏差値の格差はあまりない。ここでいう選抜コースというのは、入学時に入れなくても、2、3年生進級時に学校の成績が良ければ、入れる可能性がある。


最後に、おおよその偏差値を下記に示す。

砧狷段命奮 50後半〜60前半
粁狒躪膺奮 50前半〜50後半
稽狎賁膺奮 40後半〜50前半


偏差値は入試形態により大きく違うので固定できません。なので、実力に合う入試形態で受験できるようにしっかり把握する事が大切です。


HOME  >  偏差値 (カテゴリーページ)


スポンサードリンク

当ブログ掲載のコンテンツ等の無断掲載を禁止します。
(c)連絡・問い合わせ. ALL Rights Reserved.
このページの上へ▲