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2013年08月10日

野球部特集 栄光の架け橋〜甲子園への道〜 8月10日終了

 夏12回、春9回、通算21回目の甲子園出場となる本校は、春の
「選抜大会優勝、という大きな重責を背負い、埼玉県史上初の四季
連続出場となりました。
 埼玉県民の皆様、被災地石巻からの大きな声援を受けての出場
は身の引き締まる思いです。そんな野球部員も、所詮は高校生。笑
いたい時は笑い、悔しい時は泣き、喜びは大声で楽しみたい年ごろ
です。しかし、優勝の歓喜は「全国優勝後」、選手が話し合い決めた
結論のようです。学校の広報担当としては、こんな野球部の下積み
努力を伝えないわけにはいきません。
マスコミに取り上げられない、野球部の学校生活から甲子園練習を
含めた裏話を可能な限り掲載させていただきました。
ありがとうございました。

◆8月10日 いざ、初戦。皮肉にも交流先の宮城と対戦! 
 石巻市立鹿妻保育所・子鹿クラブの横断幕は、アルプス席で大声援!!
 鹿妻保育所のお守り袋は事務職員の背中に。お守りは、生徒のカバンに。
   
                    
◆8月9日 石巻市立渡波保育所の方から応援幕!
 以下の応援幕・カード・手紙が石巻市立渡波保育所から届きました。
 

◆8月8日 南方ナーシングホーム翔裕園の方から応援幕!
 日頃から、石巻交流活動で本校の生徒がお世話になっている、
南方ナーシングホーム翔裕園の方から応援幕と施設長の真壁もり子さんから
応援のお手紙が届いた。応援幕は5メートルもの大きさで、フェルトと糸で丁寧に
手作りされたものだ。先月も体験交流活動でお世話になり、あれからまだ日も
経っておらず、お忙しいのに、このような心のこもった応援幕を作って頂き
感謝の気持ちでいっぱいだ。

   

◆8月6日 甲子園でも元気なナイン!!
 甲子園から写真が届いた。抽選会の模様、甲子園練習後の集合写真。
これらを見ると生徒たちはとても元気な様子が分かる。学校では、応援グ
ッズが例年になく多く求めていただき、応援が多いことは嬉しい限りだ。
 ナインは、朝5時から散歩を開始して、ホテル近くのゴミ拾いを1時間か
けて行う。
                                   

◆8月5日 対戦校「仙台育英高校」に決定!!
 甲子園メンバーは、順調に調整が続いている。
 学校に残っているメンバーは、猛暑の埼玉で元気よく練習。この日は、
午後4時から全員集合がかけられた。なぜなら、石巻の鹿妻保育所から
選手たちへのお守りが届いたのだ。お手製のお守りには、選手の顔が
描かれ、一人ひとりの名前が書かれていた。メッセージも全員が違う。
「フレーフレー浦和」「石巻から応援しています」「打って、守って、がんばってー」と、
90通りの熱意メッセージに選手たちの顔もほころんだ。嬉しいことに、
1年生39名の分まで実名入りだ。
 「感謝、感謝」、こんなに大勢の方々に応援していただいて...。

 ↓石巻の子どもたちからの熱いメッセージ
 25.8.5 石巻応援団からの熱いメッセージ.pdf

 ↓お守りに同封されていたお手紙をご覧下さい。
 鹿妻保育所からのお手紙.pdf  

               

◆8月3日 無事、伊丹入り
昨日、午前中の練習終了後、背番号の発表があり、ベンチ入り18名が、
決定した。3回戦の春日部戦で、名誉の骨折をした贄選手(静岡島田市立
第二中学校出身)は、背番号4から16番へ。背番号20の努力の3年生
佐藤外野手(上尾市立大谷中学校出身)は18番をつけ、甲子園に出場す
る。春の選抜大会では、練習要因として、気配り、目配りの控え選手だっ
ただけにうなづける。
一行は、8時40分のぞみ号で東京駅を出発、無事に大阪入りした。 

  

◆8月2日 3年生最後のグラウンド練習 
 甲子園メンバーは朝練習の後、校内の清掃や、食事の準備、午前中は
通常練習を行った。午後から、新チームの練習のため、メンバー自ら
グラウンドに散水、チームをサポートした。
 昼寝後、夕方から甲子園への荷物をトラックに積み込みと、最後の練習
に費やした。一行は、明日宿舎の伊丹(兵庫県)入りする。

     

                                              
  JAさいたま様からも、埼玉こしひかりの差入れをいただく

◆8月1日 取材協力日
 今日は、朝からNHK・テレビ埼玉による学校紹介などの撮影が行わ
れた。午前6時より朝練、午前中は守備練習中心、昼寝を挟んで、夕
方から紅白戦が行われた。

                                           

 朝食後に後片付けを行う野球部員

◆7月31日  埼玉県知事、さいたま市長表敬訪問
 埼玉県代表となった本校は小沢友紀雄校長以下、野球部小島代臣
部長、森士監督、主将の山根中堅手、中心選手である高田三塁手を
伴って、埼玉県庁⇒朝日新聞⇒さいたま市役所⇒テレビ埼玉へ表敬
訪問を行った。  

 ◇上田知事のコメント
  「埼玉では、夏の優勝旗を持ち帰った学校はありません。浦和学院
   さんが深紅の優勝旗を持ち帰るよう応援しています。」

 ◇清水市長のコメント
  「春の選抜優勝で、さいたま市民の多数が浦和学院高等学校の名
   前を覚えられたと思う。そのプレッシャーを力に代えて夏の甲子園
   も頑張って欲しい。」

   

  埼玉県上田知事    県庁内凱旋 

   

  さいたま市清水市長  市長と小沢校長 

◆7月31日  元プロ野球選手、三浦先生が顧問・コーチ就任
 本校17期卒業生で、投手として春夏甲子園出場の経験をもち、東洋
大学時代は全国選手権優勝、その後、読売巨人軍で中継ぎ投手として
活躍、西武ライオンズへ移籍後も外野手に転向し、天性の運動神経の
良さで9年間プロ野球でプレーした。また、筋肉番付での好成績は記憶
に深い。その後、教職免許を取得、平成24年4月1日本校教諭に就任
し、晴れてプロ野球選手のアマ指導解禁となり、ユニホームに袖を通し
た。2学年の担任、野球部顧問として今夏の甲子園大会から正式にコー
チデビューとなる。

  ↓埼玉新聞に掲載されました。クリックしてご覧下さい。
   25.7.31 埼玉新聞(三浦先生掲載).pdf
  

◆7月30日  決勝戦の翌日は雨。今日からグラウンドで休みなく練習。 
    

◆7月28日  優勝して帰校した野球部は、関係者の前で「優勝報告」を行った。
  

企画部




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