[PR] 建具


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2007年07月02日



出版社:東京学参
サイズ:全集・双書
発行年月:2007年07月


高校別入試問題シリーズ

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平成20年度用、浦和学院高校受験生のための過去問題集です。入試傾向をつかむ為には必須の参考書です。

受験対策はなるべく早めに!

2007年07月01日



出版社:声の教育社
サイズ:全集・双書
発行年月:2007年07月


5年間入試と研究


入試と研究 S21 浦和学院 20年度高校受験用 (2008)―Amazon(アマゾン)
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平成20年度用、浦和学院高校受験生のための過去問題集です。入試傾向をつかむ為には必須の参考書です。

受験対策はなるべく早めに!

2007年06月21日

浦和学院高等学校(うらわがくいん-)は、学校法人明星学園が運営し、埼玉県さいたま市緑区に立地する共学の普通科私立高校。略称は浦学(うらがく)

高校入試で埼玉県立高校をはじめとする他校との併願を配慮した試験日などで人気が高く、志願者・受験者・入学者数は毎年県内トップクラス。野球の強豪校として全国的に知名度が高いが、近年は大学進学や語学教育にも重点を置いている。生徒数は約2000人。


建学の精神に孔子の理想的人格像「吾道一貫」を掲げそれに基づいた克己、仁愛、共生を校訓とした教育を行っている。

浦和明の星女子中学校・高等学校などを運営する学校法人明の星学園、明星大学など複数の教育機関を運営する府中市・日野市の学校法人明星学苑や、三鷹市の学校法人明星学園などとは無関係である。


概要

学校創立は比較的新しいが、卒業生は2万人を超えている。特にスポーツ分野で有名であり、多くの卒業生をプロスポーツ界に送り込んでいる。

併設校に明星幼稚園、浦和学院専門学校があるが、大規模校では珍しく中学校が併設されていない。さいたま市内の私立高で中学校を開校していないのは浦和学院高校と小松原高校、小松原女子高校のみであり、同市内のその他の私立高(浦和ルーテル学院高校、埼玉栄高校、栄東高校、開智高校、大宮開成高校、浦和実業学園高校、淑徳与野高校、浦和明の星女子高校)にはいずれも中学校がある。

また、毎年約4000人(ピーク時は約8000人)が受験する県内一の人気校で、募集定員は800人と県内最多である。入学者数はピーク時には1000人を超えた時期もあったが、近年は少子化の影響か減少傾向。しかし、2007年は約950人が入学し、久々の定員超えとなった。

女子の制服は人気がある。

校則
  ・服装頭髪検査あり。ルーズソックスは禁止。
環境
  ・学校の近くには埼玉スタジアム2002や首都圏最大の田園「見沼田んぼ」がある。



2007年06月19日

 2年終了時ですでに12名中

10名が・・・TOEICスコア600点オーバー!
        (700点オーバーは3名!!)
 6名が・・・TOEFLスコア500点オーバー!
        (SLEPテスト換算値) 




 このところ連日のように野球部の特待生制度の問題について報道されております。そして、全国の高校野球の強豪校と言われるいくつかの学校において、所謂「スポーツ特待制度」の一環として野球部への入部を勧め入学を許可していたとして、日本高野連への申告がございました。そうした状況の中で、浦和学院高等学校も特待制度が存在するのではないか等々、いろいろとご心配いただいている向きもあるやに仄聞しており、この「野球部特待生問題」について学校としての正式な見解を発表すべきだと考え、以下にその骨子を申し述べたいと存じます。

 日本学生野球憲章13条で禁止している「スポーツ特待」の最も重要な観点は、「野球部員であることを理由にし」て生徒やその家庭に奨学金や寮費などを含む金品を付与してはならない、という点にあります。この憲章について野球以外のスポーツ界や教育界から賛否を含むさまざまな意見や論評が寄せられておりますが、確かに現実にいくつかの学校で、生徒募集の段階から特待制度を引き合いにした野球部への勧誘が行われていたことは事実であったと知見しております。
 しかしながら、本校では、野球部を希望する生徒の募集方法が他のスポーツや学業特待のあり方と全く違ったものであることを、かなり以前からきちんと認識し意識しておりました。とりわけ、平成17年に日本高野連から「中学生の勧誘行為の自粛について」という通達が出されてからは、通達の趣旨に触れることのないよう、関係各部署に一層の注意を喚起した経緯もございます。ですから、本校には学生野球憲章が禁止している意味における「スポーツ特待」の制度はないということであり、したがって、当然それを利用した生徒募集は決して行っていないということであります。
 ただ、本校野球部の生徒の中にも入学後に奨学金を付与されている生徒が存在することは事実であります。しかし、それは決して野球部員であること、あるいは野球の技能が秀でていることをもって付与されているものではなく、所謂「スポーツ特待生制度」とは別途に定められている、本校の「特別奨学生制度」という内規に準じ、厳正な審査を経た上での措置であります。その内規と審査基準については、本校の募集形態のあり方も含め、過日すべて日本高野連に送付したところであることも付言しておきます。
 本校は言うまでもなく、建学の精神に基づいて創立された私立学校であります。私どもの教育の理念や方針、あるいは指導のあり方に賛同し強い共感を寄せながら、現実に存在する公私間の学費の格差ゆえに志望を断念せざるを得ない生徒及びご家庭に対し、入学後に一定の基準を設けて厳正な審査の上、幾許かの奨学金を付与するということ自体は学校の専権事項であると考えます。そして、その中に野球部の生徒が含まれていたとしてもそのことだけで問題となるわけではないと、私どもは判断しておりますし、日本高野連からも同様の回答をいただいているところでもあります。問題はあくまで学生野球憲章13条に触れる制度・行為なのか否かというところにあるのだと認識しています。

 本校の野球部は埼玉県内で一位の甲子園出場回数を誇る名門と自負しております。名門の名に恥じないフェアな行為をプレー以外の分野においても心がけなければならぬと、日ごろより強く戒めているつもりでありますし、それが、埼玉県代表だからということで熱く応援してくださっている方々への責任であるとも考えております。今後ともその精神でさらに精進してまいる所存です。何卒ご指導、そして変わらぬご声援の程よろしくお願い申し上げます。





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