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2007年07月16日

 浦和学院高校の入試科目の形態は、英語・数学・国語が基本となっており、I類グローバルリーダーズコースや稽猗術コースにおいて、受験科目が異なっている。また、単願推薦試験の場合は面接試験がある。


■単願推薦

├中学校推薦

└保護者推薦


英語・数学・国語・面接(マークシート式)
各45分各100点で300点満点

※I類グローバルリーダーズコースは、英語100点(45分)・作文100点(45分)・英語面接
※稽猗術コースは、英語100点(45分)・デッサン200点(90分)で300点満点



■併願推薦

├中学校推薦

└保護者推薦

■一般


英語・数学・国語(マークシート式)
各45分各100点で300点満点

※I類グローバルリーダーズコースは、英語100点(45分)・作文100点(45分)・英語面接
※稽猗術コースは、英語100点(45分)・デッサン200点(90分)で300点満点


受験方法によって、合格難易度が変わってくるので注意が必要である。単願推薦もしくは、中学校推薦は合格しやすいと思われる。

2007年07月15日

 浦和学院高校の入試時期は大体1月後半に行われる前期入試となっている。公立高校の入試時期に配慮されている。

 入試区分別に分けてみると、単願推薦試験と併願推薦試験が最初に行われる試験で、一般試験が浦和学院の中で一番最後に行われる試験となっている。


【出願資格、平成19年度の事例】

推薦: 平成19年3月中学校卒業見込みの者。心身共に健全で、授業や行事に活動の制限がなく、本校生として支障がない者。

一般: 平成19年3月中学校卒業見込みの者及び中学校を平成17年3月以降卒業した者。
心身共に健全で、授業や行事に活動の制限がなく、本校生として支障がない者。

【受験料、、平成19年度の事例】

一律22,000円(平成19年度予定)


募集要項では以下のように区別されています。


【単願推薦】

中学校推薦:本校を第一希望とし、推薦基準を満たしており、中学校から推薦される生徒。

保護者推薦:本校を第一希望とし、保護者から推薦される生徒。本校の個別相談会に参加している。


【併願推薦】

中学校推薦:推薦基準を満たしており、中学校から推薦される生徒。

保護者推薦:保護者から推薦される生徒。本校の個別相談会に参加している。


【一般】

一般:出願資格以外の条件は、特になし。


 ここでいう中学校推薦というのは、中学校の成績が起因しているという事である。中学校の成績で受験条件を満たせない場合は受験不可能となっている。
 また、保護者推薦というのは、中学校の成績などはあまり関係ないが、個別相談会に参加している事が必須条件になっているので注意する必要があるだろう。
 一般入試については特に条件などはない。

2007年07月07日

高校入試で埼玉県立高校をはじめとする他校との併願を配慮した試験日などで人気が高く、志願者・受験者・入学者数は毎年県内トップクラスである。


浦和学院高校の偏差値は類型(砧狷段命奮悄Ν粁狒躪膺奮悄Ν稽狎賁膺奮)の違いや入試形態(単願推薦・併願推薦・一般)の違いなどにより大幅に異なる。


下記に入試形態の難易度が低い順に記していく事にする。

 ・単願推薦(中学校推薦) …最も合格しやすい
 ・単願推薦(保護者推薦)
 ・併願推薦(中学校推薦)
 ・保護者推薦(保護者推薦)
 ・一般 …最も合格しにくい

単願推薦(保護者推薦)と併願推薦(中学校推薦)の合格難易度はほぼ同レベルであると推定しても良いだろう。

中学校推薦というのは、中学校の成績評定が一定以上でないと受験出来ないので、中学校の成績が大きく関係する入試形態である事が想定できる。

保護者推薦というのは、あまり中学校の成績が良くなくても、事前面談(個別相談)を行う事により、何らかの考慮が得られる。例えば、中学校の欠席日数が少ない事や部活動で活躍した事など考慮される可能性が高い。この入試形態で受験したい場合は、必ず事前に面接しなければならないので注意しましょう。

一般入試の場合、中学校の成績は全く関係しない。入試本番で高得点が取れなければ不合格の可能性が高くなる。

上記の事柄をまとめるとするなら、基本的に、単願推薦は合格しやすく、併願推薦は少し合格が難しいという風に覚えておけば良いだろう。


次に、類型による入試難易度の違いを比較してみる。下記に各種類型を難易度が低い順に記していく。

 ・稽狎賁膺奮悄頂任盥膤覆靴笋垢
 ・粁狒躪膺奮悄追當
 ・砧狷段命奮悄頂任盥膤覆靴砲い

また、この3つの類型があるわけが、その中でさらに各種コースが分類されている。3つの類型すべてに選抜コースが設置されており、文字通り類型内では最も偏差値が高いコースとなっている。それぞれの類型による偏差値の格差は大きいが、類型内のコースによる偏差値の格差はあまりない。ここでいう選抜コースというのは、入学時に入れなくても、2、3年生進級時に学校の成績が良ければ、入れる可能性がある。


最後に、おおよその偏差値を下記に示す。

砧狷段命奮 50後半〜60前半
粁狒躪膺奮 50前半〜50後半
稽狎賁膺奮 40後半〜50前半


偏差値は入試形態により大きく違うので固定できません。なので、実力に合う入試形態で受験できるようにしっかり把握する事が大切です。

テニス部    7月29日〜 8月5日  佐賀県佐賀市  佐賀県総合運動場 庭球場
ハンドボール部 7月29日〜 8月3日  佐賀県神崎市  神埼中央公園体育館
馬術部     7月20日〜7月22日  山梨県小渕沢市 山梨県馬術競技場
応援をよろしくお願いします。




平成7年度(16期)卒 木塚敦志投手(横浜) プロ野球オールスター戦に監督推薦により初選出されました。






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